朝、出かける前に、天気予報を見てから行こう、
といつも思っているのだが、よく忘れてしまう。
テレビやパソコンを起動する時間はないので、
携帯電話で見る感じになるのだが、
バタバタと出かけてしまって、たいてい、電車の中で思い出す。
当然、雨が降っていたのだったら、傘を差して出かけるので問題ないのだが、
降っていない、しかも曇ってもいなかったりすると、
傘のことなんてみじんも考えたりしない。
実際は、午後から天気がくずれ、雨になることだってあり得るのに。
だから、天気予報で雨かどうかを確認することは、
帰宅時の安全確保の意味からも、必須といえることなのだ。
それだけに、忘れてしまったときは焦る。
あとは、帰り際に降らないことを祈るしかない。
しかし、天気予報というのも存外信用できなかったりする。
大体、70パーセント以上の降水確率だったら、
十中八九雨が降るだろうけど、60パーセント未満は、
降ってもにわか雨ぐらいで、別に傘はいらない、ということもある。
傘がいるかどうかが最大の心配事なので、
ちょろっと雨が降るけど、すぐに止むだとか、
そんなのはいらないのだ。
傘が必要かどうか、時間別に分析してくれたら、
それが一番いいような気がする。
その結果をメールなんかで知らせてくれるサービスがあればいいな。